KACHINA Cube


概要

KACHINA Cubeは、仮想3次元空間(2次元画像+時間軸などの1次元)に情報を付置することにより、データをわかりやすく視覚化ツールです。

KACHINA Cube は、立命館大学アート・リサーチセンターで始まった、Web上での協調的なアーカイブ構築を支援することを目指す取り組み「KACHINA プロジェクト」の一貫として開発されました。KACHINA プロジェクトの思想のもとでWeb版が実装された後、現在はスタンドアロン版(びわこ版KACHINA Cube)の開発が進んでいます。


主な参考文献

  1. 斎藤進也, & 稲葉光行. (2008). 地域の知を集める~協調的ナラティヴの蓄積による日本文化アーカイブの構築. 情報処理学会研究報告人文科学とコンピュータ(CH), 2008(47), 61-68.
  2. 斎藤進也, & 稲葉光行. (2004). 協調的なナラティヴの蓄積による地域アーカイブ構築に関する研究. じんもんこん2004論文集, 2004, 107-114.

ソフトウェア

(工事中)


Last modified: Wed Mar 1 05:36:30 PST 2017